日本語教師養成講座

受講生の声と卒業後の行方

【修了生 国別就職先】


 

【Kumiさん】→本校ジャパニージーで就職

海外で働くことに興味があったものの、具体的にやりたいことが見つからず、どうしようかと思っていたところ、友人を通して日本語教師養成講座を知りました。もともと語学が好きだったのと、3ヶ月という短い期間で資格習得できるのも魅力のひとつでした。講座では、理論から実際にクラスでどうやって学習者に教えるのかまで、幅広く学びました。母国語だけに、今まで日本語の文法や発音を意識したことがなかったので、毎日驚きと発見の連続でした。例えば、今まで何気なく使っていた「雨が降っているんですか」というフレーズ。「んですか」って何?実際にどういう時に使うの?等、今まで考えたこともありませんでした。日本語って、掘り下げれば掘り下げるほど、奥が深いんです。養成講座は自分の母国語である日本語を見つめ直すいいきっかけになりました。養成講座終了後、すぐにJapaneasy で日本語教師として働きはじめました。講座では模擬授業や教育実習など、実際に教壇に立って話す機会が多かったので、経験がとても役に立ちました。「実際、先生ってどうなの?」と聞かれると、私は毎回こう答えます。「楽しくてしょうがない」。同じ授業の内容でも、教える生徒が違えば反応が違い、毎回新しい発見があります。教案(授業計画)を書いたり、配布物を作ったり、授業の準備はとても大変です。特に、初めの数ヶ月はてんてこ舞いでした。でも、それを超える楽しさとやりがいがあります。あと、学習者の成長を見るのも楽しみのひとつです。私は今Japaeasyで働いて半年になりますが、半年前に「こんにちは」も知らなかった学習者たちが、今は日本語で昨日何をしたか話せるようになりました。養成講座に申し込んだ時は、自分が本当に教師になりたいのか、そして、なれるのか確信がありませんでしたが、いまは思い切って挑戦してよかったと思っています。」

【Nunoさん】→ベトナム→フィリピンで日本語教師

 「Japaneasyを卒業してすぐ、ベトナム・ハノイの日本語学校で専任+企業派遣として1年働きました。いきなり月曜日から土曜日までびっしりのスケジュールでしたが、それでも何とかやりきれたのは、養成講座のとき教育実習(ペア)と毎週の模擬授業などを数多く経験していたことがすごく大きかったと思います。現在は、フィリピン・セブ島の日本語学校で2年ほど専任講師をしており、コースデザインやフィリピン人講師の授業にALT(Assistant Language Teacher)として入ること、などもするようになりました。仕事の幅が広がれば広がるほど、養成講座のときに勉強したひとつひとつのことがリアルにつながってくるものです。3か月間集中で、毎日クラスメートといっしょにひたすら日本語教育のことだけを考え、学び、実践する研修というのも、なかなかない貴重な経験。そしてさらに、いろいろな現役日本語教師の方々の仕事のようすや考えに触れ、実際の学生と授業で出会う中で、日に日にたくましく日本語教師になっていった・・・そんな講座だったと思います。」 

【Fuyukaさん】→本校ジャパニージーで就職

日本語に関する仕事をしてみたいと思い、養成講座を受講しました。3ヶ月間は本当にあっという間でした。日本語の文法や音の出し方など、今まで考えたこともなかった知識を勉強、吸収しながらそれを元に自分で考えた授業計画を作り模擬授業。毎週の模擬授業に加え教育実習という外国人の学生の前で実際に教えるといった実践を重視したカリキュラムで人前に立ち話す経験を多く積むことができ、今は臆することなく仕事ができるようになりました。毎日日本語と向き合い、どうしてこの場面ではこの日本語を使うのか、母語なのに理解できず苦しい時もありましたが先生方が何度も分かりやすく噛み砕きながら丁寧に解説して頂いたおかげで最後までやりきることができました。とても嬉しいことにJapaneasyで採用して頂き、実際に学生に教える立場となりましたが養成講座の時のノートは今でも毎日読み返し復習しながらクラスに望んでいます。あの時はあまりピンとこなかったお話が仕事をするようになり本当に大切なことだったのだと気付くことができました。無駄なことは1つもありませんでした。お世話になった先生方には感謝してもしきれません。挑戦して本当に良かったと思います。」

 

【Yasukoさん】→韓国で日本語教師

ジャパニージーで鍛えていただいたお陰で、韓国での日本語学校での面接に合格しました。最終面接の際に、ジャパニージーのお話をした所、面接官が、「ジャパニージーは有名ですもんね。」とご存知だったようで、改めてジャパニージーの存在の大きさに感動しました。韓国では、中級上級の日本就職を目指すエキスパートレベルを担当しました。最初は自信がなかったのですが、ジャパニージー最後の頃に、先生が「Yasukoさんは中級以上が向いている」とおっしゃって下さったことを思い出して頑張った所、本当に楽しく授業が出来ました。あの時のアドバイスがなければ踏み込めなかったと思いますし、それが私にとって大きな自信につながりました今でもジャパニージーの養成講座同期や、当時の学生さんと連絡を取りながらメルボルンと間接的に繋がっていられるのは、全てジャパニージーのお陰です。改めて心より感謝申し上げます。

 

【Tomoさん】→タイで日本語教師

「はじめに養成講座3ヶ月のスケジュールをみて驚いたのは、一週目の金曜日に、いきなり『模擬授業』って書いてあったことですよね。。。。。『本当にやるの!?』って思いました。私は前職は一般企業での営業だったので、人に何かを教えた経験は全くありませんでしたから(笑)。講座は毎週模擬授業があったり、講座後半は実習もあったのでその準備で毎日本当に忙しかったです。ただ、忙しいと同時にとても楽しいとも感じていました。どの先生の授業も分かりやすくて、とにかく面白い!!自分たちが普通に使っている日本語なのに分からないことが沢山。それが私にはとても新鮮に感じられました。あとは何と言っても講座後半の実習ですね!実際の生徒さんを前に授業をするわけですが、これがすごく楽しいかったです。はじめはもう緊張でワケがわからなかったですが、生徒さんと打ち解けてくると、徐々に毎週楽しみになってきました(^^)なので、実習最後の日にはとても寂しい気持ちになりました。加えて、学習者の方々から生の声を聞けるとても貴重な体験できたと感じています。養成講座は本当にやることが多くて大変だと思いますが、頑張って乗り越えてくださいね!!得られるものは間違いなく大きいです。」

 

【Tatsuさん】→ジャパニージーで就職、その後日本で日本語教師

「Japaneasyの講座はひとつひとつの文型や語彙ももちろんですが、常に実践を考えた指導方が学べます。ただ教えるのではなく、楽しむ、そして自分も学ぶことができました。そして今は、日本で日本語を教えていますが、ジャパニージーでの養成講座、そしてジャパニージーで働いた経験が120%活かされています。僕にとって日本語教師とは、コトバを通して、自分や他人と向き合い、学ぶ楽しさ、教える楽しさが実感でき、人と人が繋がり、広がり、喜びを共有できる最高な生き方だと思います!そのきっかけを、与えて下さったJapaneasyに、そして先生方や学生のみなさんに本当に感謝しています!」

【Machikoさん】→ジャパニージーで就職

「メルボルンという寒いだけの街に一人で来てどうしようと悩んでいましたが、こちらでこんなおもしろくてすてきな日本人に会えるなんて、思っても みなかったです。本当にありがとうございます。養成講座に参加し、母国語を学び、自分の言葉がより一層すきになりました。英語と日本語の違いを知り、日本 人・日本語ってすばらしい!!!と実感させていただいたのもJapaneasyのおかげです。こんな私が成長できたのも、皆様のがんばりを見て、私も負け ない、めげない!とがんばれたおかげです。本当にこっちに来て一番良かったことです。このつながりを大切にして、孫の代まで引き継ごうと思います。笑」

【Norikoさん】→香港の日本語学校で就職

「Japaneasyで出会えた皆、経験できた事、全て私の誇りで、宝物です。養成講座の間も、実習をしていく中です、Japaneasyという学校の魅力にどんどん惹きつけられていきました。Japaneasyの採用試験に合格した時は、本当に涙が出るほど(というか実際泣いてしまいましたが)嬉しかったです。Japaneasyで働くのは、この上ないくらい楽しくて、こんな素敵な学校に要られることが本当に幸せです。」

【Tomomiさん】→日本の日本語学校で就職

「Japaneasyは私にとって、メルボルンの太陽!天気が悪い日でもJapaneasyへ行くということだけで、1日が楽しくなるような・・・そんな場所。みな先生をはじめ、先生方が創る雰囲気がとてもあたたかく、居心地がいい学校です。クラスメイトにも恵まれて、みんなで一緒にがんばろう!という雰囲気の中、お互い励まし合いながら、刺激し合いながら勉強することができました。この講座を通して、自分の日本語教育だけでなく「自分自身」とも、とことん向き合うことができました。そして、自分の進みたい道を見つけることができました。Japaneasyのおかげです☆ 妥協を許さず、とことん応援してくださる先生のもとで日本語教育を学べたこと、ステキな仲間に出逢えたこと、これは私の大きな財産です。これから、この出逢い・学びを最大限に生かしていきたいと思っています。心から、ありがとうございます。」

【Yukiさん】→本校ジャパニージーで就職、現在日本で日本語教師

「私は日本で420時間の講座を受けて、オーストラリアに来ました。日本での養成講座は理論がメインで、実践はほどんどありませんでした。そのため、いざ教えようと思っても教え方が分からない!!!となり、Japaneasyの養成講座を勧められて受けてみました。Japaneasyの養成講座は実践重視で、すぐに即戦力になれるよう、教科書の文型についてもひとつずつ教え方を学ぶことができます。それにプロの授業の見学も実習に含まれているので本当にためになります。(人の授業を見学できるチャンスなんて滅多にありません!) オーストラリアの空気を吸いながら、実習で現地の人に日本語を教えるチャンスもあって、しかも資格も取れるなんて一石三鳥だと思います(^ ^)」

【Chiemiさん】→豪州の小中高で日本語教師

「メルボルンへの移住が決まった時に日本での教員経験を活かし、こちらの学校でも働きたいと思いましたが、日本語を教えたことがなかったので、文法の指導法を学びたいと思い、インターネットで検索して一番最初にヒットしたJapaneasyを選びました。指導してくださった三奈先生をはじめ、授業見学させていただいた先生方には公私共に大変お世話になりましたし、同期の受講生達とは今でも連絡を取り合っています。Japaneasyはメルボルンのことをほとんど知らなかった私の生活の基盤を作ってくれた場所でもあります。ありがとうございました。」

【Emiさん】→豪州で日本語教師

「何の予備知識もなくこの講座を受けた私にとって、本当にたくさんのことを学んだ2か月間でした。この講座は、日本語のバックグラウンドや発音の特徴などを習った後、すぐに実際どうやって教えていくかをノンストップで学んでいきます。途中から実際のクラスを見学させてもらい、その後実習が始まると、授業と実習とでてんてこ舞いでした。でも、授業と実習を通して、教えることの楽しさや難しさを実感し、職業としての日本語教師を疑似体験できました。また、仲間にも恵まれ、発見と驚きと笑いが詰まったこの2か月は、とても有意義な時間だったと思います。根気強く私達にたくさんのことを教えて下さったみな先生、お世話になった先生方、スタッフの方、本当にありがとうございました。」

【Ikuyoさん】→日本語能力検定試験に向けて勉強中

「何気なく受けた講座が、私の人生に道筋を与えてくれました。以前から、教えるということに興味があり何気なく始めてしまった私・・・。(こんな動 機不純な感じですみません。) 今は、日本語教師として働きたいです。そう気持が変わったのは、Japaneasyのおかげです。本当にこの講座からたく さん得られるものがあり、Japaneasyが、よかったからだと思います。皆さんの熱意に感動でした。本当にどうもありがとうございました。」

【Megumiさん】→本校ジャパニージーで就職

「本当にいい場所、素敵な人たちとめぐり会えたな~と、つくづく感じます。日本の両親にもそんな話をメールしています。授業がもう終わってしまったと思うととても寂しいです。この2ヶ月は大変でしたが、皆で切磋琢磨して無事講座を修了することができ、自分に自信がもてるようになりました。これからもたくさんお世話 になると思いますが、何卒よろしくお願いいたします!」