日本語教師養成講座

よくある質問

ビザについて

(1) 観光ビザでも受講可能ですか?
はい、ジャパニージーの日本語教師養成講座は最短11週間で修了することができます。観光ビザで3ヶ月まで滞在できますので、観光ビザで受講いただけます。観光ビザで来られる際はいつビザをとればよいか、またビザの取得方法のご相談にも応じますのでお気軽にご連絡下さい。
(2) 学生ビザを発行することはできますか?
残念ながら当校では学生ビザを発行しておりません。

支払いについて

(1)支払方法について教えてください。
現金、EFTPOS、クレジットカード、電子送金にて承っております。
※クレジットカードご使用の際は、お支払金額の1.5%-2%の手数料がかかります。
※海外からの送金の場合、手数料がかかるため$30上乗せしてお支払いいただきます。
(2)分割払いはできますか?
はい、できます。2回払いまで金利手数料なしで承っております。
入学金(席確保): $220
講座開始1週前: $2750
講座5週目の終わり: $ 1980
(3)講座途中で通学できなくなった場合の返金はできますか?
原則として講座開始後の返金は行っておりません。ジャパニージーでは3年間無料で振替受講が可能となっておりますので、休学された場合でも3年以内であれば何度でもご受講いただけます。
講座開始前のキャンセルについては下記をご参照ください。
・講座開始前1か月以上のキャンセル: 全額返金
・講座開始前2週間以上-1か月未満のキャンセル: 授業料の80%返金
・講座開始前2週間未満のキャンセル: 授業料の50%返金
※入学金 ($220)の返金は致しかねます。
※講座開始後の返金は致しかねます。
※なお、ジャパニージーが講座をキャンセルした場合は、入学金を含め全額返金いたします。

講座について

(1)人数について
4人~12人の少人数制です。
(2) 英語ができないのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。ジャパニージーでは直説法(日本語で日本語を教える教授法)と同時に間接法(学習者の言語を使って教える教授法)も学んでいただけますし、課目の中で日本語教師に必要不可欠な日本語表現は学んでいきます。学習者との触れ合いや言語交換会、パーティー参加などを通して英語力も身に付きますのでご安心ください。
(3)Japaneasyで養成講座を受けるメリットは?
・直接法と間接法が同時に学べます
日本国内で採用されている直説法(日本語で日本語を教える教授法)だけでなく、英語圏で多く採用されている間接法(学習者の言語を使って教える教授法)も習得できるため、英語力はもちろん世界で通用する教師力も身に付きます。
・模擬授業・教育実習が講座の50%を占めており、日本語教師として即戦力になれます。
ジャパニージーには日本語学校が併設されており、常時300名近い学習者が在籍しています。そのため実際の日本語学習者を相手に教育実習ができます。見学、アシスタントを含む教育実習は40時間ありますので、現場経験が多く積めます。
・日本文化も学べます
日本語教師は日本語だけでなく、日本文化の素養も求められます。そんな時に、一度でも体験したことがあれば自分の言葉で話せるようになりますし、教えるときにとても役立ちます
・卒業後の就職率が高いです。(※「受講生の声」ページ参照)
(4)理論講座だけor実践講座だけ受講はできますか?
はい、できます。
どちらかだけの受講の場合の料金は $2970 (うち$220入学金)です。
(5)毎日の通学が難しいからパートタイムで受講したい
5週間単位で同じ曜日に通学できる場合は可能 です。(理論講座は曜日によって科目が変わり、5週間完結)午後も事前に通学曜日が分かれば極力配慮いたします。
(6)教材費について
受講生に個人で買ってもらうもの: (日本で買った場合…(税抜表示))
・みんなの日本語初級1(第2版) : 2500円
・みんなの日本語初級2 (第2版): 2500円
・日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド (第3版): 3200円

 

卒業後について

(1)資格がもらえますか? 修了証?
厳密にいうと日本語教師には医師免許のような国家資格・免許が存在しません。日本国内の多くの日本語学校は、下記の3つうちのいずれかを満たしていることを条件としています。
A:大学での日本語教育専攻(または副専攻)
B:日本語教育能力検定試験合格
C: 日本語教師養成講座420時間修了

ジャパニージーの養成講座はCに該当し、420時間の履修の旨を記載した修了証を発行しておりますので、日本を含む他の教育機関が発行する420時間の修了証と同じ効力を持ちます
(2)修了したらJapaneasyでも働けますか?
はい。就労できるビザをお持ちの方で、採用試験(模擬授業)に合格すれば働けます。
これまで多くの養成講座修了生がジャパニージーの講師として活躍しています。
※ジャパニージーではビザサポートは行っておりません。